【2026年版】モトクロスにかかる費用まとめ|初心者のリアルな初年度コスト公開

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モトクロスを始めると「結局いくらかかるの?」と不安になりますよね。
結論から言うと、僕の場合は初年度で50万円かかりました。
この記事では、実際にかかった費用をすべて公開します。

💡 モトクロス乗りたい~!正直迷ってます。やるかやらないか。。。

どんな人に読んで頂きたい記事かというと

  • モトクロスに興味があるが「お金が心配で踏み出せない」人
  • 趣味として始めたいけど予算を知りたい人
  • 家族やパートナーを説得するために費用感を調べている人

ぜひ読んでみてほしいです。


モトクロスって実際いくらかかる?【結論:最初はけっこうかかる】

  • 「やっぱりお金かかるよね」と不安に思っている人へ。
  • → 最初の1年でかかった総額(ざっくり)を表記します!
  • 1年目はMIN 50万かかりました!

モトクロス初年度にかかった費用まとめ【リアルな内訳を公開】

私の場合、最初のバイクはCRM250の中古。当時35万くらい。。ハイエースは先輩から買った3万円のもの。

その他装備はヘルメット以外は中古で頂いたものだったと思います。以下に全体像を先にお見せします。結構お金かかりますよね。

費用項目金額(目安)備考
バイク(中古/新車)20〜50万円
私は35万のCRM250が最初。
排気量や程度で差が大きい
私はCRM250ナンバー付き。
自走でも練習に行けるバイク。
装備一式14〜20万円
私はヘルメット3万とゴーグル5000円、グローブ5000円を購入。ブーツ、ガード類は先輩に頂いた。
ブーツ5万~10万。
ヘルメット3万~7万。
プロテクター1万~3万。
ゴーグル5000円。
ジャージ&パンツ2万~4万。
グローブ5000円
膝/肘ガード7000円。
・・・・・・・・・・・・・・
ニーブレース5万~13万。
ネックブレース2万~8万。
メンテナンス用品5,000〜2万円
私の場合、マシンは限りなく新車だったので、1年目はレンサルハンドル(JMBレプリカ)を買ったくらい。
工具、スタンドなど
コース走行料・エントリー代3,000〜2万円/月地域や頻度により差
トランポ・車載道具0〜数万円
私は先輩から買った3万の50系
ハイエース
軽バン or ピックアップ、ラダー等
ガソリン・混合オイル月3,000円〜1万円走行量による
消耗品(タイヤ・チェーンなど)年2〜5万円
私の場合、1年目はタイヤもそのまま
ノーマルで走った。グリップ交換くらいですかね。
頻度に応じて変動
合計ざっくり30〜70万円
私の場合、マシン、トランポ、ヘルメット類の投資でおよそ50万。
その他がGAS代など経費は都度。
※装備や中古活用で大きく変動可能

バイクを買うのに新車か中古か迷ったら読んでみてください
👉【体験談あり】新車か中古車か?初心者が最初に選ぶべき1台はどっち?

安く始めるにはどうすればいい?【節約ポイントと考え方】

安く始めるには中古を集める。全体を網羅するためにそれぞれ最低限ラインから模索する。安全にかかわる部分は自分専用を購入する。怪我するとお金と時間を余計に使います。友達とシェアして済む備品はシェアするです。例えばわたしの場合、エンジン洗車機は持っていません。現地で友人に借りまくる!!かたずけを手伝う!!!ただし工具は私のをみんなで使う!!!という具合に相互補完の精神で。

  • バイクは中古の2stコンペモデル(いわゆるレーサー)がいい。構造がシンプル。修理が簡単。ナンバー付車両より安い。
  • 装備はレンタルやメルカリも検討。ただしブーツとヘルメットは買ってしまう。身に着けるもの。
  • 工具やスタンドなどは「最低限から始める」。工具は安いので十分。
  • トランポは生活の足にもなるので、出来ればケチらない
  • 有料コースで乗らない。河原や空き地を捜して乗る。世の中には走行NGではない場所は実はたくさんある。ローカルルールを守って共存する意識を持つことが大切。
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最初は高くても、続けるほどにコスパは良くなる

最初の初期費用は高いが、その後の維持費は「工夫次第で抑えられる」

バイクもトランポも高い買い物ですが、その後、数年は使えます。何事も初期投資はかかるものです。その後はメンテナンス次第でローコストで維持が可能です。

買って良かった装備

①自分の工具…専用工具/治具以外は自前に私は拘ります。自分のマシンを丁寧にメンテナンスする為です。ただし高級な工具は必要ありません。安いコスパの良い工具で十分です。ポイントは安い工具で、ただし必要な種類の工具は揃えてしまうこと。

②身に着けるもの…ヘルメット、ゴーグルやっぱこの2つは初心者でも自前で管理したい安全装備の基本です。

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③バイクのスタンド…マシンメンテナンスでは安定して保持することが出来るスタンドはほぼMUSTです。

④自分のトランポ…高い買い物になりますが、マシンよりトランポが先です。自由に使える積載車は必要。

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最初はいらなかったモノ

①テント…あるに越したことはないですが、保管に場所を取ります。重い。私は無しです。

②スペアパーツの山…特にこのご時世、大概のものが数日でネットで購入可能です。

③雨専用の備品…マッド走行は初心者には大変難しいです。dry走行にまず慣れましょう!!!

④洗車機…高価で場所を取りメンテナンスも発生します。コースの洗車機や友人のモノを借りましょう!

⑤生命保険の新規加入…生命保険など内容を多少見直したり追加したりしましたが、特に1年目はそんな大きな事にはならなかったです。2年目以降でも実際は県民共済やコースで加入する保険の方が小さな怪我でもすぐに保証が出る場合が多くメリットは大きいです。保険の加入や内容見直しは1年続いたら、考えれば良いです。まずは今入っている保険が必ずあると思うので契約内容を確認してみてください。使えるモノがあると思います。

 


モトクロスを始めるお金結構多いかも、でも楽しさは間違いなし!

やって良かったと感じたところ

一人で遊べる。休日は一人で過ごしたい人には良い趣味です。

スリムな体形で筋肉質。間違いなく運動量は多い競技です!!!

ストレス発散。一般公道でのクルマ走行はオトナになれます。なぜならばMXコースではバトルが日常だから。

車中泊が毎週末できる。これがやりたくてMX/EDやってる人は実はとても多いです。

MXはじめる前の最後のトライアルに良いコース

お金をつぎ込む前に出来れば福島のシドキというコースはレンタルバイク、レンタルウエアが高品質で充実しています。サービスも国内随一のレベルです。もし自前をそろえる前ならば、一度行って試すことをお勧めします。モトスポーツランドしどきトップページ

しどきに乗用車で行って、バイクもウエアもフルレンタルで1年ほど遊んでからでも良いかも。

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📌 まとめ

今日は保存版】モトクロスにかかるお金まとめ|最初の1年でかかった費用全部見せます!でした。工夫次第で安くもできるし、トランポなどはモトクロスの趣味以外で使えるものにもなる汎用備品にもなります。まずは、レンタルモトクロスなどを是非試してみて、最初の一歩を踏み出してみてください。

またね。

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